『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』について動画をまとめてみた


007ノータイムトゥダイ』(原題:No Time to Die)は、2021年のアクションスパイ映画。イーオン・プロダクションズが製作する「ジェームズ・ボンド」シリーズの第25作目となる。主演のダニエル・クレイグは、架空の英国MI6諜報員であるジェームズ・ボンドを演じるのは5回目であり、ク
14キロバイト (1,496 語) - 2021年10月1日 (金) 10:12



「007」シリーズを書いた人が、ダニエル・クレイグこそが、ボンドとして1番イメージしていた人だそうです。

ただカッコ良い人じゃなくて、ダニエルのような凄いタフガイ。それだけに、彼にずっとボンドをやって欲しかったので寂しいですが・・・

歴代のボンドとはまた違ったボンドが見られて、人間らしく、だけど調子者で、女性を愛し、任務を遂行する姿。
ダニエル以外のボンドは考えられないなぁ。

どの映画と比較しても、それくらい役にハマってた。と私は思ってます。

最初は批判の嵐だったけど批判を吹き飛ばして今では史上最高のジェームズボンドとなったダニエルクレイグと彼の起用を譲らなかった製作陣には頭が上がりません。

今まで007なんて一作品も見たことなかったのに、たまたま見たカジノロワイヤルで一気にハマった。
ダニエルクレイグが007役に決まった当初ファンからかなりクレームがあったらしいけど、その当時のファンの気持ちが今になってわかってきた。

自分もダニエルクレイグ版の007しか見たことないので自分にとってのボンドはダニエルクレイグ一択!
他の俳優なんて考えられない。

ショーン・コネリーの時代は、銃をバンバン撃ってポコポコ殴り合うくらいだったものが、現代ボンドは年々要求されるアクション内容が過激になって行って、演じる俳優もスタントマンも大変だったと思う。

それぞれの世代のファンなら必ず思うことだ思いますが、私はクレイグ氏の007をリアルタイムで見てきた世代で、ブロンドで青い目の007をずっと見てきたので今はクレイグ氏の007以外は考えられません。

当時批判していたファンたちも熱狂的だからこそ自分たちが描くボンド像があったんだろうなぁ。

今後もクレイグ氏をしっかり見届けたいと思います。